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瀬長島の歴史

太古の時代、琉球の国を創ったアマミキヨの子、南海大神加那志が最初にこの島に住み、そこから豊見城の世立てが始まったという豊見城発祥伝説が残る島。言い伝えによると、豊見城で初めて集落がつくられた島とされ、瀬長グスク(城)があったと言われています。昔から風光明媚な神の島・信仰の島とされ、夜は若者達が浜辺で歌い遊び、愛をはぐくむ場所でもあり、子宝岩といったパワースポットもあります。

またユネスコ無形文化遺産である「組踊」。そのひとつは「手水の縁」の舞台として島は物語に登場します。組踊の中では“恋愛”をテーマとした珍しい作品で作者である平敷屋朝敏の歌碑が島内には建てられています。那覇空港が近く、飛行機の離発着を圧巻のスケールで見ることができ、島の海中道路と丘の上の展望広場が飛行機の2大ビュースポットとなっています。近年は、瀬長島の整備が進められ、ホテル、商業施設、展望広場・遊歩道など、アイランドリゾートとして美しい島へ進化をしています。